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法律関係の本

より効果的な遺言

公正証書遺言とは、一体何か

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残された家族の為に、きちんとした形で遺言書を書いてあげたいと思っている人は、公正証書遺言をおすすめ致します。これは、遺言者が、公証人へ口頭での遺言の内容を伝える事で、公証人が遺言書を作成する方法になります。ですので、遺言書を誰かに隠されたりするといった事がありません。そうする事で、きちんとした形で、残された家族に相続をしてあげる事が可能になるのです。何よりも、公正証書遺言は、作った遺言書が無効になるという事がありませんので、安心して残すことが出来ます。せっかく相続をするのであれば、亡くなった後に家族や兄弟間などで、醜い争いは見たくありませんよね。ですので、出来る限り公正証書遺言を事前に作成して、残してあげましょう。

公正証書遺言を作製する方法とは

公正証書遺言を作成するためには、必要な書類などがありますので、事前に調べておきましょう。遺言者は、特に印鑑証明書や戸籍謄本など、事前に役所に行って、書類の準備が必要になります。また、それ以外にも、不動産や固定資産などを相続する場合には、それぞれの証明書も必要になりますので、気を付けて下さいね。また、公正証書遺言を作成するためには、遺言の内容を知られてもかまわない証人を2人以上用意しなくてはいけません。その際には、証人になる事が出来ない人もおりますので、慎重に選ぶようにして下さい。証人に出来ない人は、4親等内の親族や、公証人の配偶者、未成年者などになります。解らなくなった場合には、事前に確認しておくと安心でしょう。残された家族の為に、正しい形で相続をする為にも、きちんと調べてから、公正証書遺言を作成しましょう。